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歯を失った部分に失った歯の代わりとして人工物を埋入すること。
歯科インプラントでは、手術で顎の骨にフィクスチャーと呼ばれる
人工歯根を埋入します。
フィクスチャーは、生体親和性が高く(アレルギー反応等の出ない
)、骨と結合するという特徴を持つチタンを使用しています。
20種類以上もあります。基本的にはチタンの構造体です。骨と結合
させるためいろいろな処置がされています。その処理の仕方で骨と
結合する期間が短くなり、早期に歯が入り咬めるようになります。
今では即日加重(すぐに歯がはり、咬めるようなる)が主流になりつ
つあります。すべてが可能ではありません。
インプラントは、上部構造(歯冠部分)とインプラント体(歯根部分)
に分けられる。それらを連結させる部分をアバットメントと言う。上部
構造をインプラントに固定するための支台である。
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